スクリーンリーダー

さまざまなスクリーンリーダー

この記事では、様々なスクリーンリーダーを私の独断と偏見で評価しています。

採点の目安

Sランク ゲームなどの特殊なアプリケーションを除き、快適に利用できる。

Aランク ウェブ閲覧や文字入力などが快適に行える。

Bランク デバイスを最低限操作することができる。

Cランク 名前だけの機能で、使い物にならない。

ボイスオーバー(iPhone・iPad)

Sランク

現時点で最強のスクリーンリーダー。

マスターしてしまえば、不自由に感じることはまずありません。

ボイスオーバー(MacOS)

別記事でも紹介しましたが、MacOSのボイスオーバーは、あまりお勧めできるものではありません。

ウェブ閲覧程度であれば快適に使用できますが、漢字変換の読み上げがいまいちなので、文字入力などには特に不向きです。

https://saritakan.net/?p=39

NVDA(Windows)

Aランク

NVDAは、漢字変換の読み上げにも対応しているので、officeをよく使う方にもお勧めできます

。一部の無料アプリなどでは動作しないことがありますが、

それはどちらかといえば、アプリ側の問題です。

また、NVDAは無料でインストールすることができます。

本当にありがたい限りです。

PCトーカー(Windows)

Aランク

盲学校では、必ずと言っていいほど採用されているのが、PCトーカーです。

officeへの最適化や漢字変換のわかりやすさなど、

盲学校で採用されるだけあって、とても扱いやすいです。

パソコン初心者の方やOFFICE利用が主な方にお勧めです。

ナレーター(Windows)

Windowsを最低限操作することはできます。

コントロールキー+Windowsキー+エンターキーを押していつでも呼び出すことができます。

初期設定や他のスクリーンリーダーをインストールするときなどに役立ちます。

トークバック(android)

Cランク

大変申し訳ありません。

私には使いこなすことができませんでした。

もし、トークバックをマスターしている方がいらっしゃいましたら、コメント欄で教えてください。

今後も、新しいスクリーンリーダーを試しましたら、随時更新する予定です。

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